考える白猫

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②内定辞退しようと思った会社に入社した社会人1年目は後悔してるのか?

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こんにちは!

ねこさわです。

 

今回は、ねこさわの「新卒就活ばなし」第2弾です。

「就活」と言えば「内定」。「内定」と言えば「内定辞退(?)」ですが、ねこさわも新卒就活をしている時、「内定辞退」でとっても滅茶苦茶すんごい悩みました、えぇ。

前回の第一弾、

①なぜ内定辞退しようとした会社に入社したか」編では、内定辞退しようとした理由から、入社を決めるに至った経緯までお話して、ねこさわが無計画な就活をしていたことがバレてしまったのは記憶に新しいですね...はい。

 

ねこさわ新卒就活シリーズは、

なぜ内定辞退しようとした会社に入社したか

②入社して後悔しているのか

③結局、会社選びで1番重要なことは何なのか

の三つに分かれています。

 

今回は、第一弾に続いて、第二弾「②内定辞退しようとした会社に入社して後悔しているのか」編を書いていこうと思います。

悩みに悩んで、ギリギリで入ることに決めた会社。

実際に入社して、後悔はあったのでしょうか?

 

 

正直後悔したか


 

正直、悔はしてません。

 

 

…まぁ、ちょっっっとは、後悔してないことも無い、かもしれないけど(どっちやねん)。

 

ぶっちゃけると、後悔してる部分もあるし、してない部分もあるし、ってところですかね。

 

 入社は自分が納得して決めたことなので、そこに関しては後悔してませんが、会社員として働いていて、

「あの時こうしとけば良かったのかな」

と思うことは、正直ありました。

 

・後悔してること


 

私が後悔してることは二つあります。

一つ目は

「全く興味が無かった職に就いた」こと。

二つ目は

「休日・福利厚生をしっかり考えなかった」ことです。

 

まず一つ目、

「全く興味が無かった職に就いた」

という点について。

 

私の場合、他にやりたいことがあったので、「お金を稼ぐ手段としての仕事」としか見ておらず、「働ければいいや」と仕事の内容までじっくり考えずに就職してしまいました。

でも、「興味のない仕事を毎日する」というのは、結構しんどいです。

 

例えば学校で、

「苦手な教科の授業が死ぬ程つまらない」

という経験をした方も多いと思いますが、

もう、完全にそれなんですよね。

 

「生活の為に働いている」

という事は頭では分かっているにもかかわらず、ふと、

「なんでこんな事してるんだろう...?」

という気持ちが湧き上がってきます。

 

正直、虚しい部分もあります。

 

もしも仕事の内容が、

「将来やりたい事に役立ちそうな事」や、

「自分の好きなものに関わる事」であれば、

もうちょっと充実した気持ちで毎日を過ごせていたんじゃないかなぁ、と思います。

 

そして後悔してること2つ目、

「休日・福利厚生をしっかり考えなかった」

という点。

 

現代社会では、

「残業を無くそう」だとか、

「有給休暇の取得!」だとかが叫ばれていますが、これは真面目に大事です。

 

なぜなら、休日や福利厚生は、

自分の生活に直結してくるからです。

 

休日が少なければ、

プライベートな時間は少ない。

福利厚生がしっかりしていなければ、

社会生活はハードモード一直線。

 

当たり前のことを言ってますが、

休日・福利厚生は本当に大切です。

 

まぁ、今いる会社がブラックだという訳ではないですが、もう少し「自分の希望に合う環境」の会社は確実にあるので、そこをあまり考えずに就活していたのは、詰めが甘かったとしか言いようがないですね。

 

逆に入社して良かったこと


 

入社してよかったことは、

「ちゃんとお金を稼げていること」です。

 

時給で換算しても、やっぱりアルバイトよりはいい給料ですし、生活の心配をするようなことはないです。

その面では、「安定」してますね。

 

もう一つ良かったのは、

「職場の方々がいい人ばかり」ということ。

仕事では「給料などの待遇」に目が行きがちですが、「仕事場の人達」がどういう人かっていうのがやっぱり結構大事なんですよね。

あまり興味の持てない仕事を私が毎日出来ているのも、「周りの方々がいい方ばかりだから」です。

今の会社に入らなければ、出会えなかった方々ですから、その点は、「入ってよかったなぁ」と思います。

 

入社を決めた理由、正解だった?


 

前回の「①なぜ内定辞退しようとした会社に入社したか」編では、入社することに決めた理由として

「正社員の良さを知ったほうがいいと思った」

「普通の人生を歩むという保険をかけたかった」

と書きました。

その理由で入社し、実際に働いでみて、私がどう感じたのかをお話していこうと思います。

 

まず、「正社員の良さを知ったほうがいいと思った」についてです。

「正社員の良さ」、これは正直、

今のところ特別良いところは分かりません。

お金が安定してもらえるのはいいところだと感じていますが、私は逆に、アルバイトやパートの方が好きな時間だけ働けていいなぁと思っちゃってる今日この頃です。

 

もう一つ、

「普通の人生を歩むという保険をかけたかった」についてですが、

現状のところ、保険をかけることには成功しています。

ただ、

「このまま保険をかけるだけの人生になるんじゃないか」という感じもします。

 

生活の大半を仕事が占める毎日。

やりたいことが出来る時間は限られていて、しかもクタクタに疲れた状態でしか出来ない。

 

もどかしい。

というのが本音です。

 

入社を決めた時は魅力的に見えた2つの「入社理由」も、今となっては「今の会社で働く理由にはならないな」と感じています。

 

まとめ


 今回は、ねこさわ新卒就活シリーズの第二弾

「②内定辞退しようとした会社に入社して後悔しているのか」編を書いてきました。

入社してみて、結局、後悔してる部分もあるし、後悔していない部分もあります。

 

就職したのは、間違いだったんじゃないか。

でもお金を稼がないと何も出来ない。

 

でも、

お金を稼ぐ為に生きてるんじゃない。

 

生きてるから、

お金を稼ぐのであって、

 

生活の中心を「今の仕事」にしたくない。

 

 

毎日、もやもやしてます。

 

どうすることが自分にとって良いのか。

このまま突き進んで後悔しないのか。

 

それでも、

決断しなきゃいけない期限はあって、

 

その中で

「正しい選択」

をするにはどうすればいいのか。

 

色々思う事はありますが、それでもやっぱり

「入社したことへの後悔は少ない」です。

 

 次回の「③結局、会社選びで1番重要なことは何なのか」編では、私が新卒就活を経験して、仕事選びで一番大切だと思ったことを書いていこうと思います。

甘い就活をし、会社選びには失敗したかもとすら思った私が、

「結果的に少ない後悔で済んだ」のはなぜなのか。

それは、私が就活中に唯一手放さなかった判断の基準にあります。

それでは、また次回。